i-smartⅡとi-Cubeの違い!(窓には注意)

我が家の一条工務店話

私がi-smartⅡとI-Cubeで迷っていました。違いが結構あるので簡潔にわかりやすく説明していこうと思います。

外壁

i-smartはスタイリッシュでかっこいいイメージになります。

I-Cubeは可愛い印象の外観になります。

断熱性の違い

・2×6工法で同じなんですけど、i-smartとi-cube2は硬質ウレタンフォーム断熱材で同じなんですけどi-cube1だとEPS(ポリスチレンフォーム)になります。

窓の種類(大きさ、構造)

・i-smartだとパノラマウィンドウが採用可能で、i-cubeだと採用できないとこになります。

一番大きな違いは窓の性能です!

i-smartは2枚の「Low-E ガラス」と高い強度の「防犯合わせガラス」という3層構造。

I-cubeだと二枚ガラスになってしまう。
我が家はこの事を気にして防犯面や断熱性を考えi-smartに変更しました。
またサッシの色も違います。
サッシの色i-smartI-cube
ホワイト標準標準
アーバングレイ標準
ブラック標準オプション(10万円)
木目調オプション(10万円)オプション(10万円)

バルコニー

I-cubeだとファインバルコニーがオプションになってしまいます。

 

内装

外壁と同じように、i-smartはスマートでかっこいい印象です。

I-cubeはナチュラルな感じで可愛い印象です。

主に6つ違いがあると思います。

  1. お風呂
  2. スリットスライダー
  3. シューズボックスとシューズウォール
  4. 建具の色
  5. フローリング
  6. 採用できるオプション

お風呂

i-cubeだと丸みの浴槽内のスタンダードタイプ
鏡が縦型になります。

・I-cubeだとシャンプーなどの棚がボルトで固定されており、外すことは可能ですけど、ボルト穴が残ってしまいます。

・I-cubeだと最近流行りのマグネットで浮かすことができないので注意です!

i-smartだと四角形のスマートバスになります。
鏡が横タイプになります。

壁がマグネット仕様なので、浮遊収納出来ます。

スリットスライダー

i-smartのみ採用可能で、i-cubeではオプションでも採用することが出来ません。

下にレールがなく、掃除しやすいです。

シューズボックスとシューズウォール

I-cubeではシューズボックスになります

i-smartではシューズウォールになります。

ちなみにi-cubeではオプションでシューズウォールを採用することが出来ません。

建具の色

I-cubeの建具の色は2色しか選べないです。

i-smartは6色の中から採用可能です。

建具の色はi-cubeもi-smartも統一になります。

フローリング

i-smartだとEBコートフローリングを採用可能です。

森の雫もさんも採用するのがオススメです

採用出来るオプションの違い

キッチンは変わるの?

I-cubeではI-スタンダードになり、i-smartのスマートキッチンなど採用出来ません。

個人的にi-cubeならキッズカウンターも似合います。

キッズカウンターとはキッズデザイン賞を受賞しているキッチン。

i-smartではスマートキッチンになっており、すごいスタイリッシュでシンプルです。

カウンターにも出来、収納も多く使い勝手がいいです。


 

I-cubeのカップボードはナチュラルなカップボードになります。

i-smartではグランドカップボードが採用できます。

ちなみにi-smartで契約していると、横幅を変えなければ、グレイスカップボードが無料で変更できます。

お得ポイント!

知人・友人紹介 or   工場見学の抽選会で1等を引くと無料になります。

 

またハイドロテクトタイルをオプションで採用する際もi-cubeのが高くなります。


 

以上が主に採用出来るオプションが違います。
坪単価自体の差額は1坪あたり5万以上の差があります。
迷っている人の参考になれば幸いです。

またYouTubeでも動画出しているので、見てみてください。https://www.youtube.com/watch?v=tGPbvsEfAn8

 

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