これで室内干し解決!

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除湿乾燥機でも色んな種類があってわからないなー

そんな乾燥機の中で我が家が使っていてオススメなのを紹介します!

アイリスオーヤマ(IJD-150)

アイリスオーヤマさんから出ている(IJD-150)になります。
こちらは、サーキュレーター衣類乾燥除湿機になります。

一番新しい、IJDCK80の1つ古い型になります。

  • スピード部屋干し 95分 (自然乾燥の1/6に)
  • 除湿能力 5L/日
  • タンク容量 2.5L
  • ワイド送風で広範囲に乾燥で、嫌な匂い対策にも
  • 静音設計29dB
  • こぼれにく水タンクに改良
衣類乾燥除湿機IJD-150はデシカント方式を採用してあり、ヒーターの熱により、乾燥した空気を吹出す仕組みになっています

ホームページに書いてあることです。


メリット

実際に私が使用してみて

本当に早く乾燥出来る。
昔の除湿乾燥機は12時間やって乾くのに比べて、IJD-150だと約6時間で乾きます。
・排出水のたまり具合がすぐわかるようになっていて、簡単に捨てやすい機能になっています。
・満水時にはランプが点灯してくれてわかりやすいです。
・首振り機能が三段階変更が可能で50°・70°・90°の三段階で調整出来ます。
静音なので夜の部屋干しにオススメです。
・タイマー機能が付いてあり、2•4•8時間で設定出来て、12時間経ったら、忘れ防止機能で切れるようになっています。

デメリット

・横振り機能は自動で付いているのに対して、上下の動きは手動で動かすしかなく、自動では動かないです。
大きさが少し大きいので、片付けたりしまうのが少し大変です。
・他のサーキュレーターに比べたら、金額が高価になってしまう。

最新のIJDC-K80とIJD-150の違い

IJDC-K80

  • スピード部屋干し 72分
  • 除湿能力 8L/日
  • タンク容量 3.5L
  • 湿度ランプが別にあり、分かりやすい
  • 排水タンクに持ち手が付く。排出しにいく際に零しずらい
  • 消費電力が少し多くなる。(720W)
  • コードの長さが2mある。
  • 全体の大きさがUP
    約334×奥行285×高さ739mm


比較

IJDC-K80IJD-150
スピード部屋干し(時間)72分95分
除湿能力8L/日5L/日
タンク容量3.5L2.5L
温度ランプの違い別に分かりやすくあるあるけど、分かりずらい
排水タンクの違い持ち手が付いてある持ち手が付いてない
消費電力720W590W
コードの長さ2m1.6m
製品寸法約334×奥行285×高さ739mm約287×奥行234×高さ640mm

 

まとめ

IJDC-K80の方は大家族で洗濯物が多い家庭にはオススメな感じです。
我が家は今2歳の娘を含めて3人家族ですけど、十分足りているので、3人家族、夫婦、同性、一人暮らしにはIJD-150でいいと思います。

今は花粉だったり、梅雨で外干し出来ないことが多く、室内干しする家庭が多いイメージです。
もしドラム式じゃなく、乾燥機能の付いていない洗濯機を使用していて、室内干しをしている人は本当にすぐ乾くのでオススメします。

実際に使用している感じの動画もあるので、そちらもみてください。

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